2014年10月11日 日光小田代が原ハイキング~沼田リンゴ狩り

NHKのニュースで、小田代が原の映像が出ていたので、早速家族でハイキングに出かけました。

朝、7時少し前に戦場ヶ原の赤沼駐車場へ到着しましたが、満車で空き待ちです。
この時期は、朝4:30から低公害バスが運行されています。

7:00に戻って来たバスから数人降りてきて、何とか車が空き、駐車出来ました。

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次のバスは7:50です。
ちょっと待ちますね。
トイレに行ったりして、準備を整えてバスの発車を待ちます。
今朝は初霜の便りが聞かれるほどの冷え込みで、ダウンジャケットが必要な寒さです。
タオルを首に巻いて、寒さをしのぎますが日が昇って歩き出せば汗も出るようになるので脱ぎ着して体温調整に気を付けます。



7:50にバスは発車し、15分ほどで、小田代が原に到着。



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いつもの散策コースは、小田代から時計回りに歩き出し、泉門池で休憩して、湯川沿いに赤沼に戻るコースです。
のんびり歩いて2時間少しの楽しいハイキングです。



木道は、新しく整備されたばかりのようでした。段差も無く子供が走っても転ぶこともありません。



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泉門池に到着すると、ベンチが沢山置かれていて、皆さん休憩中です。
池には1年中カモが居ると書かれていますが、この日は湯川のほうへお出かけ中でした。
どこからともなく水が湧き出ているようなところがあり、不思議な雰囲気をかもしだしているいます。



ペットボトルの水が無くなってしまい、のどが渇いた~の大合唱の中、戦場ヶ原を湯川沿いにのんびり歩きました。
雲一つ無い青空に雄大な男体山が大きくそびえて、友君といつか登りたいと思って居るのですが、あんな急な山本当に登れるのかちょっと不安になりますね。
何しろ、気分が乗らないと愚痴が出て足が出なくなりますから・・・。


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右が男体山、左は女体山。




赤沼茶屋まで戻り、自販機で飲み物を買って生き返った子供たちでした。
車に戻り、昼食には少し早いので群馬県側に少し下ったところの白根御苑へ魚釣りに行くことにしました。

今日は来ていませんが、長男文弥は何度もここで魚を釣っています。
エサを付けなくても釣れそうな勢いで、さかなの大群が寄ってきますが、うまく合わせないと針には掛かりません。


ちびっこ達に食べられるだけと言い聞かせて釣り開始。
20分位で、なんとか人数分釣ることが出来ました。


検量後、お店の人に魚の内蔵を取ってもらうのですが、動く心臓を見せてもらい、興味津々の子供たちでした。



炭火で焼いてもらい、一人1匹ずつと五目おこわにけんちん汁をいただき、おいしい昼食を済ませました。


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この後、事件は起こりました。


沼田のいつも行くリンゴ園の前に、国道沿いの産直に立ち寄りました。
アンデスの音楽を生演奏していて、ずいぶんにぎわっていて、足湯に入り、お土産を買ったりと一通り用事を済ませて、車に戻り、そのまま10分ほど走ってリンゴ園へ。



車を止めると、すぐにちびっこは勝手知ったリンゴ畑へ走って行きます。
籠と包丁を手に、リンゴ畑へ行くと、4歳の綾花が居ないんです。


車で寝てるんじゃない?と、車を見に行ったママが、やっぱり居ないよ!!と大騒ぎ。
直前に立ち寄った、産直のレシートに書かれた電話番号へ連絡し、確保してもらうようにお願いして、急いで戻ると、お店の人と一緒にジュースを飲みながら待っていてくれました。



私が抱っこすると、安心したのか泣き出してしまいましたが、それまでは泣かずに落ちついて待っていたようです。しっかり者の綾花らしいです。
それにしてもかわいそうなことをしてしまいました。


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リンゴ狩りをして、少しは元気になりましたが、その後しばらくはパーキングに寄っても親から離れない綾花でした。
ゴメンネ~


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