ヒッチキャリアを付けました

新しくなったマイカーアルファードHVですが、前の車と同じ車種なので、近所の人には変わったと思われていないかもしれません。

今までと大きく変わったのが、屋根に積むルーフキャリアがつかなくなりました。
今まで10台ほど車を乗り換えて来ましたが、ルーフキャリアが付かないのは初めてです。



さて、キャンプの道具をどうやって車載するのか・・・。



まずは、ヒッチメンバーというジェットスキーなどのトレーラーを取り付ける装置を付けました。


SOREXという国産のものにして、注文してから2週間程度で送られてきました。
受け取った翌朝、6時に作業を始めて、子供を送り出したりしながら、何とか出勤前にには取り付け完了しました。


アルファードHVにヒッチメンバーを取り付けるには、左底面にあるパネルを取り外し、フレームに30mmの穴をホールソーというドリルで開けて、10mmの穴を13mmに広げるという作業が必要です。

ホールソーはすでに買ってあったので、問題なく穴をあけることができたのですが、穴を広げる方は、結構手こずりました。リーマーを買っておけば良かったのですが、ドリルの先につける砥石のようなもので何とかなるかな~なんて思っていたら、やっぱり鉄と石では鉄の方が強いです。砥石は削れて崩れてしまいました。


棒ヤスリで何とか広げて、うまくヒッチメンバーの取り付けは終了しました。



次に、ヒッチキャリアというのを購入しました。
ネットで注文して、4~5日程度で届きました。


さて、自宅に持ち帰って組み立てると、SOREXのヒッチメンバーは穴が4センチ四方の四角形です。
買ったヒッチキャリアは5.2センチの四角なので、入りません。

変換アダプタをネットで追加購入しました。



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到着したヒッチ変換部品は、心配していた通り奥行の長さが長すぎます。5mmほど切る必要がありました。

SOREXのヒッチメンバーは曲線パイプで構成されているので、うまく5mmほどグラインダーで削り落として取り付けできました。


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ヒッチキャリアの穴もわずかに1~2mm程度穴のずれがありましたが、棒ヤスリだけで調整できました。



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取り付けて60キロの私が乗ってみると意外としっかりしていて、キャンプ道具も載せられそうです。



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今のキャンプ道具なら何とか載りそうだけど、この間本屋さんで買ってきた、8月号のビーパルを読むと、最近のキャンプは豪華になっていて、テントもずいぶん巨大化している様子。
流行に乗って、道具を変えるとなると、こりゃ本格的にトレーラーが必要になって来そうです。






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